GRM028 / Phase 3 / 中級

疑問詞 + to不定詞

何をすればいいかの形

疑問詞 + to不定詞は、長い節を短くまとめる便利な形です。『何をしたらよいか』のような意味をコンパクトに表せます。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

what to do、where to go、how to useなど、疑問詞とto不定詞を組み合わせる形を学ぶ。

  • what to do, how to use, where to go などが基本です。
  • 主語が一致する場面で簡略化しやすいです。
  • why to do は普通あまり使いません。

節を短くする形

内容 what to say
方法 how to use
場所 where to go

疑問詞が何を聞いているかを保ったまま、後ろを to不定詞で短くしている形として見てください。

代表例

代表例 I do not know what to say.

私は何を言えばよいのか分かりません。

練習例 I do not know what to say in English.

私は英語で何を言えばよいのかわかりません。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

I don't know what should I say. のように形を混ぜる。

注意

疑問詞の役割を落として意味を曖昧にする。

ミニタイピング

疑問詞 + to不定詞をタイプ

I do not know what to say in English.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。