名詞の複数形
ものが2つ以上の言い方
名詞の複数形は単に s を付けるだけに見えますが、実際は音・つづり・例外の三つをセットで覚える必要があります。ここを曖昧にすると冠詞や動詞の一致まで崩れます。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
通常は名詞に-sを付けるが、-es、不規則複数形、fやfeの変化など例外も学ぶ。
- 基本は -s、s/sh/ch/x/o で終わる語は -es が増えやすいです。
- child -> children のような不規則変化は丸ごと覚えるほうが速いです。
- 単数前提の a/an は複数名詞と一緒に使えません。
複数形の分岐
+s
book
books
+es
class
classes
y->ies
baby
babies
不規則
child
children
元の単語と変化後を並べて見ると、どの語尾でつづりが変わるかを整理しやすくなります。
代表例
代表例
book -> books, child -> children
本→本たち、子ども→子どもたち
練習例
Three children are waiting outside.
3人の子どもたちが外で待っています。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
information や homework のような不可算名詞まで複数形にする。
注意
three child のように数詞があるのに単数のままにする。
ミニタイピング
『3人の子どもたちが外で待っています。』をタイプ
Three children are waiting outside.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。