GRM002 / Phase 1 / 初級

名詞の複数形

ものが2つ以上の言い方

名詞の複数形は単に s を付けるだけに見えますが、実際は音・つづり・例外の三つをセットで覚える必要があります。ここを曖昧にすると冠詞や動詞の一致まで崩れます。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

通常は名詞に-sを付けるが、-es、不規則複数形、fやfeの変化など例外も学ぶ。

  • 基本は -s、s/sh/ch/x/o で終わる語は -es が増えやすいです。
  • child -> children のような不規則変化は丸ごと覚えるほうが速いです。
  • 単数前提の a/an は複数名詞と一緒に使えません。

複数形の分岐

+s book books
+es class classes
y->ies baby babies
不規則 child children

元の単語と変化後を並べて見ると、どの語尾でつづりが変わるかを整理しやすくなります。

代表例

代表例 book -> books, child -> children

本→本たち、子ども→子どもたち

練習例 Three children are waiting outside.

3人の子どもたちが外で待っています。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

information や homework のような不可算名詞まで複数形にする。

注意

three child のように数詞があるのに単数のままにする。

ミニタイピング

『3人の子どもたちが外で待っています。』をタイプ

Three children are waiting outside.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。