文型と文の骨組み
英語の語順のルール
英語は単語を気分で並べる言語ではなく、主語の次に動詞が来る骨組みで意味が決まります。まずは『誰が』『どうする』『何を』の順を安定させると、ほかの文法も一気に理解しやすくなります。
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要点
S・V・O・Cの役割と、SVC、SVO、SVOO、SVOCなど英文の基本構造を理解する。
- 主語 S は話題の中心、動詞 V は文の心臓部です。
- 目的語 O は動作の相手や対象、補語 C は主語や目的語の説明です。
- 英語では骨組みが先、日本語のような語尾頼みではありません。
SVOO の見え方
S
She
V
gave
O
me
O
a book
文を左から見て、誰が動作し、その動作が誰と何に向かうかをたどると文型が見えます。
代表例
代表例
She gave me a book.
彼女は私に本をくれた。
つまずきやすい点
注意
日本語の感覚で目的語を先に置いてしまう。
注意
be 動詞の文と一般動詞の文を同じ並びで考えてしまう。
ミニタイピング
『彼女は私に本をくれた。』をそのままタイプ
She gave me a book.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。