GRM001 / Phase 1 / 初級

文型と文の骨組み

英語の語順のルール

英語は単語を気分で並べる言語ではなく、主語の次に動詞が来る骨組みで意味が決まります。まずは『誰が』『どうする』『何を』の順を安定させると、ほかの文法も一気に理解しやすくなります。

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図解 例文 つまずき タイピング

要点

S・V・O・Cの役割と、SVC、SVO、SVOO、SVOCなど英文の基本構造を理解する。

  • 主語 S は話題の中心、動詞 V は文の心臓部です。
  • 目的語 O は動作の相手や対象、補語 C は主語や目的語の説明です。
  • 英語では骨組みが先、日本語のような語尾頼みではありません。

SVOO の見え方

S She
V gave
O me
O a book

文を左から見て、誰が動作し、その動作が誰と何に向かうかをたどると文型が見えます。

代表例

代表例 She gave me a book.

彼女は私に本をくれた。

つまずきやすい点

注意

日本語の感覚で目的語を先に置いてしまう。

注意

be 動詞の文と一般動詞の文を同じ並びで考えてしまう。

ミニタイピング

『彼女は私に本をくれた。』をそのままタイプ

She gave me a book.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。