冠詞の使い方
a と the の使い分け
冠詞は日本語にない感覚なので、単語暗記だけでは身につきません。聞き手がまだ知らないのか、もう共有できているのかを意識すると判断しやすくなります。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
a、an、the、無冠詞の使い分けを、特定か不特定か、一般論か個別かの観点から学ぶ。
- a/an は『まだ特定されていない1つ』に使います。
- the は話し手と聞き手の頭の中で同じものを指せるときに使います。
- 一般論や不可算名詞では無冠詞になることがあります。
冠詞の流れ
初登場
a dog
再登場
the dog
一般論
dogs
同じ dog でも、初登場か再登場かで冠詞が切り替わる流れを見比べてください。
代表例
代表例
I saw a dog.
The dog was friendly.
犬を見ました。 その犬は人懐っこかった。
練習例
I saw a dog, and the dog was friendly.
私は犬を見かけ、その犬は人なつっこかったです。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
日本語訳に引っ張られて every time the school のように the を足しすぎる。
注意
I like the music のように一般論と特定の対象を混同する。
ミニタイピング
a と the の流れを意識してタイプ
I saw a dog, and the dog was friendly.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。