使役動詞
人に〜してもらう・させる
使役動詞は『誰が実際に動くか』を整理する文法です。意味は似ていても、強制・許可・依頼で動詞が変わります。
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図解
例文
つまずき
タイピング
要点
make、let、have、getを使って、誰かに何かをさせる表現を学ぶ。
- make + 人 + 原形 は強制です。
- let + 人 + 原形 は許可です。
- get + 人 + to do は働きかけてそうさせる感じです。
使役の強さ
強制
make
許可
let
依頼
have
働きかけ
get
誰が何をし、話し手がどの程度関与しているかで動詞を見分けると理解しやすいです。
代表例
代表例
My teacher made me rewrite the report.
先生は私にレポートを書き直させました。
つまずきやすい点
注意
make me to go のように原形不定詞と to不定詞を混ぜる。
注意
let の意味を『作る』で読んでしまう。
ミニタイピング
make + 人 + 原形をタイプ
My teacher made me rewrite the report.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。