GRM042 / Phase 5 / 上級

間接話法

言ったことを言いかえる文

間接話法では、引用をそのまま再現するのではなく、話す時点に合わせて時制や代名詞を調整します。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

他人の発言を伝えるときの時制の一致、代名詞や副詞の変化を学ぶ。

  • 時制の一致で現在は過去へずれることがあります。
  • I, you, here, today なども文脈に応じて変わります。
  • 事実や今も有効な内容では必ずしも時制をずらさないこともあります。

伝聞に合わせて調整

直接 am
間接 was
直接 today
間接 that day

『誰の視点で言い換えているか』を確認すると、代名詞や時制のずれが理解しやすくなります。

代表例

代表例 She said that she was tired.

彼女は疲れていると言いました。

練習例 She said that she was tired after work.

彼女は仕事のあとで疲れていたと言いました。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

said me のように tell と say を混同する。

注意

代名詞を元のまま残して意味がずれる。

ミニタイピング

間接話法の基本文をタイプ

She said that she was tired after work.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。