分詞構文
節を短くまとめた言い方
分詞構文は、従属節を短く圧縮して文を軽くする表現です。何を省いているかを復元できると理解が安定します。
未読
図解
例文
つまずき
タイピング
要点
従属節を現在分詞や過去分詞で簡潔に表し、理由、時、付帯状況などを示す方法を学ぶ。
- 時・理由・付帯状況などを表せます。
- 主語が文の主語と一致するのが基本です。
- 意味上の主語がずれるとぶら下がり分詞になって不自然になります。
節を圧縮する
元の節
When I was walking
圧縮後
Walking down the street
元の従属節を頭の中で復元しながら読むと、分詞構文の意味が取りやすくなります。
代表例
代表例
Walking down the street, I found a wallet.
通りを歩いているとき、私は財布を見つけました。
つまずきやすい点
注意
Walking down the street, the wallet was found. のように主語をずらす。
注意
何を省略した構文か意識せず丸暗記する。
ミニタイピング
分詞構文をタイプ
Walking down the street, I found a wallet.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。