GRM020 / Phase 3 / 中級

現在完了形

今につながる過去の言い方

現在完了は『過去』の文法に見えますが、視点は現在にあります。いつ起きたかより、今どうつながっているかが重要です。

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図解 例文 つまずき タイピング

要点

have+過去分詞で、経験、完了、継続、結果を表す方法を学ぶ。

  • have + 過去分詞で作ります。
  • 経験、完了、継続、結果の4用法で整理すると理解しやすいです。
  • last year のような明確な過去時点とは基本的に相性がよくありません。

現在とのつながり

have been 経験
have finished 完了
have lived 継続
have lost 結果

どの用法でも『今に影響しているか』を軸に見ると、過去形との違いがはっきりします。

代表例

代表例 I have lived here for five years.

私はここに5年間住んでいます。

つまずきやすい点

注意

I have seen him yesterday. のように yesterday を混ぜる。

注意

have went のように過去分詞でなく過去形を使う。

ミニタイピング

継続の現在完了をタイプ

I have lived here for five years.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。