GRM046 / Phase 6 / 上級

強調構文

〜したのはまさにこれの形

強調構文は、情報の中で特に目立たせたい部分を前に押し出す形です。普通の文との焦点の違いをつかむことが重要です。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

It is、was ... that ... を使って文の特定部分を強調する方法を学ぶ。

  • It is/was + 強調したい部分 + that/who ... の形です。
  • 主語・目的語・副詞句などを強調できます。
  • 意味は同じでも、焦点が変わります。

どこを目立たせるか

強調部分 It was John
残りの情報 who called me

元の文から『何を前に出したいのか』を考えると、強調構文の役割が見えます。

代表例

代表例 It was John who called me.

私に電話をしたのはジョンでした。

練習例 It was John who called me last night.

昨夜私に電話をしたのはジョンでした。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

that 節の中身を完全な別文にして崩す。

注意

ただの It is 構文と混同する。

ミニタイピング

強調構文をタイプ

It was John who called me last night.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。