GRM048 / Phase 6 / 上級

仮定法過去完了

もしあの時こうしていたらの文

仮定法過去完了は、過去の事実とは違う想像や後悔を表す形です。現実には起きなかったことを、もう一つの過去として描きます。

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図解 例文 つまずき タイピング

要点

過去の事実に反する仮定を、if+had+過去分詞、would have+過去分詞で表す方法を学ぶ。

  • if 節は had + 過去分詞、主節は would have + 過去分詞 が基本です。
  • 後悔や反省の文脈でよく使われます。
  • 過去完了と混同せず、反事実である点を押さえます。

起きなかった過去

反事実の条件 If I had known
反事実の結果 I would have acted

実際には起きなかった過去を、条件と結果の二つに分けて想像すると理解しやすいです。

代表例

代表例 If I had known the truth, I would have acted differently.

もし真実を知っていたら、私は違う行動をしていたでしょう。

つまずきやすい点

注意

If I knew then のように時制を弱めてしまう。

注意

would have を if 節側へ入れる。

ミニタイピング

仮定法過去完了をタイプ

If I had known the truth, I would have acted differently.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。