間接目的語と直接目的語
人に物をあげる形
人と物の両方が出てくる文は、日本語の助詞だけで理解すると語順が崩れやすいです。英語では『誰に』『何を』の順で置ける動詞が決まっています。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
give 人 物 のように、2つの目的語を取る文の形と意味の違いを学ぶ。
- give, send, show, tell などは SVOO を作りやすい動詞です。
- I gave her a gift. と I gave a gift to her. は近い意味です。
- 動詞によっては to か for かが変わります。
SVOO の順番
S
I
V
gave
人
her
物
a gift
『人』と『物』の並びを固定して見ると、二つの目的語を持つ文の骨組みがつかみやすくなります。
代表例
代表例
I gave her a gift.
私は彼女にプレゼントを渡した。
練習例
I gave her a gift after class.
私は授業のあとで彼女に贈り物を渡しました。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
I gave to her a gift. のように語順を不自然に崩す。
注意
buy や make で to と for を混同する。
ミニタイピング
人 + 物 の順でタイプ
I gave her a gift after class.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。