受動態
〜されるの文
受動態は『誰がしたか』より『何がされたか』を前に出したいときの形です。ニュース、説明文、手順書でよく出ます。
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図解
例文
つまずき
タイピング
要点
be動詞+過去分詞で、動作の受け手を主語にした文を作る方法を学ぶ。
- be 動詞 + 過去分詞で作ります。
- 行為者が必要なら by ... を付けます。
- 時制は be 動詞側で表します。
受け手を主語にする
受け手
The book
受動態
was written
行為者
by the author
もともとの目的語が主語へ上がる形として見ると、能動態との対応がわかりやすいです。
代表例
代表例
The book was written by a famous author.
その本は有名な作家によって書かれました。
つまずきやすい点
注意
The book wrote by him. のように be 動詞を落とす。
注意
時制を過去分詞側で変えようとして崩す。
ミニタイピング
受動態の基本文をタイプ
The book was written by a famous author.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。