GRM025 / Phase 3 / 中級

受動態

〜されるの文

受動態は『誰がしたか』より『何がされたか』を前に出したいときの形です。ニュース、説明文、手順書でよく出ます。

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図解 例文 つまずき タイピング

要点

be動詞+過去分詞で、動作の受け手を主語にした文を作る方法を学ぶ。

  • be 動詞 + 過去分詞で作ります。
  • 行為者が必要なら by ... を付けます。
  • 時制は be 動詞側で表します。

受け手を主語にする

受け手 The book
受動態 was written
行為者 by the author

もともとの目的語が主語へ上がる形として見ると、能動態との対応がわかりやすいです。

代表例

代表例 The book was written by a famous author.

その本は有名な作家によって書かれました。

つまずきやすい点

注意

The book wrote by him. のように be 動詞を落とす。

注意

時制を過去分詞側で変えようとして崩す。

ミニタイピング

受動態の基本文をタイプ

The book was written by a famous author.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。