GRM029 / Phase 3 / 中級

現在分詞・過去分詞

ing形と過去分詞の使い分け

分詞は動詞の形をしながら、名詞を説明したり補足したりする表現です。能動・進行か、受け身・完了かで選び分けます。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

現在分詞は進行や能動、過去分詞は完了や受け身の意味を持つことを学ぶ。

  • running boy は能動・進行寄りです。
  • broken window は受け身・完了寄りです。
  • 後ろから長く説明する形もあります。

分詞の意味差

能動/進行 running
受け身/完了 broken

その名詞が『している側』か『された側』かを見ると、現在分詞と過去分詞を選びやすくなります。

代表例

代表例 The boy running there is my brother. The broken window was repaired.

そこで走っている少年は私の弟です。 割れた窓は修理されました。

練習例 The boy running there is my brother.

そこで走っている少年は私の弟です。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

the breaking window のように壊れた結果を現在分詞で表す。

注意

進行中の意味なのに過去分詞を使う。

ミニタイピング

現在分詞で名詞を説明する文をタイプ

The boy running there is my brother.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。