動詞の語法
動詞の後ろに何が来るか
英語では『意味』だけでなく『どの形を後ろに取るか』まで動詞ごとに決まっています。ここが曖昧だと不自然さが一気に出ます。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
動詞ごとに、to不定詞、動名詞、目的語、that節など何を後ろに取るかの違いを学ぶ。
- decide は to不定詞、enjoy は動名詞のように型が決まることがあります。
- ask 人 to do のように目的語をはさむ型もあります。
- 型は例文ごと覚えるのが実用的です。
動詞ごとの型
to不定詞
decide to go
動名詞
enjoy reading
人 + to不定詞
tell him to wait
動詞ごとに後ろの形をセットで覚えると、作文時に迷いにくくなります。
代表例
代表例
I enjoy reading, but I decided to leave.
私は読書を楽しみますが、出発することに決めました。
練習例
I decided to leave, but my friend enjoyed staying.
私は出発することに決めましたが、友人はその場に残るのを楽しんでいました。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
suggest to go のように動詞の型を一般化しすぎる。
注意
tell to him wait のように目的語位置を崩す。
ミニタイピング
動詞ごとの型の違いを意識してタイプ
I decided to leave, but my friend enjoyed staying.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。