GRM027 / Phase 3 / 中級

動詞の語法

動詞の後ろに何が来るか

英語では『意味』だけでなく『どの形を後ろに取るか』まで動詞ごとに決まっています。ここが曖昧だと不自然さが一気に出ます。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

動詞ごとに、to不定詞、動名詞、目的語、that節など何を後ろに取るかの違いを学ぶ。

  • decide は to不定詞、enjoy は動名詞のように型が決まることがあります。
  • ask 人 to do のように目的語をはさむ型もあります。
  • 型は例文ごと覚えるのが実用的です。

動詞ごとの型

to不定詞 decide to go
動名詞 enjoy reading
人 + to不定詞 tell him to wait

動詞ごとに後ろの形をセットで覚えると、作文時に迷いにくくなります。

代表例

代表例 I enjoy reading, but I decided to leave.

私は読書を楽しみますが、出発することに決めました。

練習例 I decided to leave, but my friend enjoyed staying.

私は出発することに決めましたが、友人はその場に残るのを楽しんでいました。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

suggest to go のように動詞の型を一般化しすぎる。

注意

tell to him wait のように目的語位置を崩す。

ミニタイピング

動詞ごとの型の違いを意識してタイプ

I decided to leave, but my friend enjoyed staying.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。