GRM017 / Phase 2 / 初級

to不定詞

〜すること・〜するため

to不定詞は形は一つでも、文の中で『〜すること』『〜するため』『〜するための』と役割が変わります。位置を見て働きを判断するのがコツです。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

to+動詞の原形を用いて、名詞用法、形容詞用法、副詞用法を表す方法を学ぶ。

  • I want to study. のように目的語になると名詞用法です。
  • I need a book to read. のように名詞を説明すると形容詞用法です。
  • I went there to meet him. のように目的を表すと副詞用法です。

to不定詞の3用法

名詞 to study
形容詞 a book to read
副詞 to meet him

同じ to + 動詞でも、どこに置かれているかで働きが変わる点を見比べてください。

代表例

代表例 I want to learn English.

私は英語を学びたいです。

練習例 I want to learn English every day.

私は毎日英語を学びたいです。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

want study のように to を落とす。

注意

目的を表す副詞用法を直訳しすぎて意味が取りにくくなる。

ミニタイピング

to不定詞を含む基本文をタイプ

I want to learn English every day.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。