GRM031 / Phase 4 / 中級

条件節

もし〜ならの文

条件節では、日本語の感覚で未来の話だからといって if 節を未来形にすると崩れます。条件節の中は現在形になるのが基本です。

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図解 例文 つまずき タイピング

要点

if、unless、as long as、in caseなどを使って条件や前提を表す節を学ぶ。

  • If it rains, ... のように if 節は現在形が基本です。
  • unless は if ... not に近い働きをします。
  • 条件節と主節の役割を分けて考えます。

条件節と主節

条件 If it rains
結果 we will stay home

『条件』と『結果』を左右に分けて見ると、時制の役割が整理しやすくなります。

代表例

代表例 If it rains, we will stay home.

もし雨が降ったら、私たちは家にいます。

つまずきやすい点

注意

If it will rain のように if 節を未来形にする。

注意

unless を二重否定のように扱って混乱する。

ミニタイピング

条件節の基本形をタイプ

If it rains, we will stay home.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。