must と have to の違い
義務の出どころの違い
must と have to はどちらも『しなければならない』ですが、義務が自分の判断なのか、外から課されているのかで響きが変わります。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
mustは話し手の判断による義務や強い推量、have toは外部要因による義務を表す違いを学ぶ。
- must は話し手の強い判断やルール意識を含みます。
- have to は規則、状況、仕事など外部要因で必要になるときに使いやすいです。
- must には『強い推量』の意味もあります。
義務の出どころ
自分の判断
must
外部要因
have to
強い推量
must be
義務がどこから来ているのかを意識すると、must と have to の選び分けが安定します。
代表例
代表例
I must study tonight.
I have to wear a uniform at work.
私は今夜勉強しなければならない。 私は仕事で制服を着なければならない。
練習例
I have to wear a uniform at work.
私は仕事で制服を着なければなりません。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
must be tired を義務と誤読する。
注意
外部ルールでも全部 must に寄せて不自然になる。
ミニタイピング
外部要因の義務としてタイプ
I have to wear a uniform at work.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。