GRM024 / Phase 3 / 中級

must と have to の違い

義務の出どころの違い

must と have to はどちらも『しなければならない』ですが、義務が自分の判断なのか、外から課されているのかで響きが変わります。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

mustは話し手の判断による義務や強い推量、have toは外部要因による義務を表す違いを学ぶ。

  • must は話し手の強い判断やルール意識を含みます。
  • have to は規則、状況、仕事など外部要因で必要になるときに使いやすいです。
  • must には『強い推量』の意味もあります。

義務の出どころ

自分の判断 must
外部要因 have to
強い推量 must be

義務がどこから来ているのかを意識すると、must と have to の選び分けが安定します。

代表例

代表例 I must study tonight. I have to wear a uniform at work.

私は今夜勉強しなければならない。 私は仕事で制服を着なければならない。

練習例 I have to wear a uniform at work.

私は仕事で制服を着なければなりません。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

must be tired を義務と誤読する。

注意

外部ルールでも全部 must に寄せて不自然になる。

ミニタイピング

外部要因の義務としてタイプ

I have to wear a uniform at work.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。