GRM010 / Phase 1 / 初級

助動詞の基本

can や should の基本

助動詞は動詞の前で『意味の色』を足すパーツです。できる、してよい、すべき、するつもりだ、という話し手の判断が一語で変わります。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

can、may、must、should、willなどを使って、可能、許可、義務、意志などを表す方法を学ぶ。

  • 助動詞の後ろは必ず動詞の原形です。
  • can は能力・可能、should は助言、must は強い義務や確信を表します。
  • will は未来だけでなく意思や予測も表します。

助動詞の意味マップ

可能 can
助言 should
義務 must
意志/予測 will

助動詞ごとに意味の強さが違うので、同じ動詞にどんな判断が上乗せされるかで見てください。

代表例

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練習例 You should try this app today.

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この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

He can plays. のように助動詞の後ろを変化させる。

注意

must と should の強さの差を無視してしまう。

ミニタイピング

助動詞 + 原形をそのままタイプ

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例文どおりに入力すると正誤を判定します。