GRM039 / Phase 5 / 中級

知覚動詞

見た・聞いたの後ろの形

知覚動詞の後ろでは、動作全体を見たのか、進行中の一場面を見たのかで形が変わります。ここは意味差がそのまま形に出ます。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

see、hear、watch、feelなどを使って、人や物の動作や状態を知覚する表現を学ぶ。

  • see + 人 + 原形 は動作全体を見た感じです。
  • see + 人 + ing は進行中の場面を見た感じです。
  • hear, watch, feel でも同様の差があります。

全体か途中か

動作全体 saw him cross
進行中の一場面 saw him crossing

どこまで見聞きしたのかを想像すると、原形か ing かを選びやすくなります。

代表例

代表例 I saw him cross the street.

私は彼が通りを渡るのを見ました。

練習例 I saw him cross the street yesterday.

私は昨日、彼が通りを渡るのを見ました。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

I saw him to cross のように to を入れる。

注意

全体を見たのに ing を機械的に使う。

ミニタイピング

知覚動詞 + 原形不定詞をタイプ

I saw him cross the street yesterday.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。