知覚動詞
見た・聞いたの後ろの形
知覚動詞の後ろでは、動作全体を見たのか、進行中の一場面を見たのかで形が変わります。ここは意味差がそのまま形に出ます。
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図解
例文2本
つまずき
タイピング
要点
see、hear、watch、feelなどを使って、人や物の動作や状態を知覚する表現を学ぶ。
- see + 人 + 原形 は動作全体を見た感じです。
- see + 人 + ing は進行中の場面を見た感じです。
- hear, watch, feel でも同様の差があります。
全体か途中か
動作全体
saw him cross
進行中の一場面
saw him crossing
どこまで見聞きしたのかを想像すると、原形か ing かを選びやすくなります。
代表例
代表例
I saw him cross the street.
私は彼が通りを渡るのを見ました。
練習例
I saw him cross the street yesterday.
私は昨日、彼が通りを渡るのを見ました。
この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。
つまずきやすい点
注意
I saw him to cross のように to を入れる。
注意
全体を見たのに ing を機械的に使う。
ミニタイピング
知覚動詞 + 原形不定詞をタイプ
I saw him cross the street yesterday.
例文どおりに入力すると正誤を判定します。