GRM011 / Phase 2 / 初級

可算名詞と不可算名詞

数えられる名詞・数えられない名詞

名詞の数え方は英語の大きなクセです。日本語で数えられる感覚と一致しないので、単語ごとに『数える名詞か、量で扱う名詞か』を確認する必要があります。

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図解 例文2本 つまずき タイピング

要点

数えられる名詞と数えられない名詞の違い、冠詞や複数形との関係を学ぶ。

  • book, apple のように一つずつ区切れるものは可算名詞です。
  • information, furniture, advice などは普通は不可算名詞です。
  • 不可算名詞の量は a piece of, some, much などで表します。

名詞の見分け方

可算 book
可算 apple
不可算 information
不可算 furniture

一つずつ数える語か、量で扱う語かを分けて考えると冠詞や量表現のミスが減ります。

代表例

代表例 a book / information

本1冊 / 情報

練習例 We need more information before the meeting.

私たちは会議の前にさらに情報が必要です。

この意味を確認したら、末尾のミニタイピングに挑戦しましょう。

つまずきやすい点

注意

an information のように不可算名詞へ冠詞を付ける。

注意

many furniture のように可算用の量表現を使う。

ミニタイピング

不可算名詞 information を意識してタイプ

We need more information before the meeting.

例文どおりに入力すると正誤を判定します。