Phase 1 / 初級
英語の語順のルール
英語は単語を気分で並べる言語ではなく、主語の次に動詞が来る骨組みで意味が決まります。まずは『誰が』『どうする』『何を』の順を安定させると、ほかの文法も一気に理解しやすくなります。
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Phase 1 / 初級
ものが2つ以上の言い方
名詞の複数形は単に s を付けるだけに見えますが、実際は音・つづり・例外の三つをセットで覚える必要があります。ここを曖昧にすると冠詞や動詞の一致まで崩れます。
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Phase 1 / 初級
a と the の使い分け
冠詞は日本語にない感覚なので、単語暗記だけでは身につきません。聞き手がまだ知らないのか、もう共有できているのかを意識すると判断しやすくなります。
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Phase 1 / 初級
名詞の代わりのことば
代名詞は『短くするための単語』ではなく、文の位置ごとに形が変わるルールです。主語なのか、目的語なのか、所有を表すのかをまず決めます。
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Phase 1 / 初級
する・しないの文
否定文は not を足せば終わりではありません。be 動詞ならそのまま、一般動詞なら do/does/did を補助で立てる、という切り分けが最重要です。
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Phase 1 / 初級
はい・いいえで答える文
疑問文では『動詞を先頭に出す感覚』が大事です。元の肯定文をそのまま上げ調子にするのではなく、文頭の位置が変わると理解すると崩れにくくなります。
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Phase 1 / 初級
何・どこ・いつを聞く文
疑問詞は『聞きたい情報のラベル』です。文頭に置いたあと、その後ろは yes/no 疑問文と同じ骨組みになります。
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Phase 1 / 初級
ふだんのこと・いつものこと
現在形は『今この瞬間』だけではなく、普段の習慣・一般事実・状態を言うときの基本形です。現在進行形と役割が違うので、時間感覚を切り分けて覚えます。
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Phase 1 / 初級
前にあったことの言い方
過去形は『終わった時点』を切り出す文法です。last year, yesterday などの時間表現と結びつけて、現在完了との違いも早めに意識しておくと後で楽になります。
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Phase 1 / 初級
can や should の基本
助動詞は動詞の前で『意味の色』を足すパーツです。できる、してよい、すべき、するつもりだ、という話し手の判断が一語で変わります。
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Phase 2 / 初級
数えられる名詞・数えられない名詞
名詞の数え方は英語の大きなクセです。日本語で数えられる感覚と一致しないので、単語ごとに『数える名詞か、量で扱う名詞か』を確認する必要があります。
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Phase 2 / 初級
たくさん・少しの言い方
量の表現は名詞の種類とセットで判断します。many と much を感覚で選んでいると、可算・不可算の理解不足がそのまま文に出ます。
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Phase 2 / 初級
場所や時間を表すことば
前置詞は日本語の助詞に少し似ていますが、空間や時間の切り取り方が英語独特です。in, on, at を丸暗記ではなく、イメージで分けると定着します。
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Phase 2 / 初級
これからのことの言い方
英語には『未来形』という一つの形があるわけではなく、話し手の気持ちや予定の確かさで表現を選びます。will と be going to は似ていますが役割が違います。
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Phase 2 / 初級
今していることの言い方
現在進行形は『いままさに進んでいる動作』や『一時的な状態』を切り取る文法です。現在形との違いは、習慣か、その場の進行かです。
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Phase 2 / 初級
人に物をあげる形
人と物の両方が出てくる文は、日本語の助詞だけで理解すると語順が崩れやすいです。英語では『誰に』『何を』の順で置ける動詞が決まっています。
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Phase 2 / 初級
〜すること・〜するため
to不定詞は形は一つでも、文の中で『〜すること』『〜するため』『〜するための』と役割が変わります。位置を見て働きを判断するのがコツです。
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Phase 2 / 初級
より〜・いちばん〜
比較表現では、何と何を比べるのか、二つか三つ以上か、短い形容詞か長い形容詞かを見て形を選びます。
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Phase 3 / 中級
そのときしていたこと
過去進行形は、過去の一点で進んでいた動作を切り取ります。過去形が出来事そのものなら、過去進行形はその場面の背景です。
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Phase 3 / 中級
今につながる過去の言い方
現在完了は『過去』の文法に見えますが、視点は現在にあります。いつ起きたかより、今どうつながっているかが重要です。
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Phase 3 / 中級
ずっと続けていること
現在完了進行形は『続いている動作そのもの』に焦点を当てます。結果よりも、動きが続いてきたことを見せたいときに使います。
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Phase 3 / 中級
過去よりさらに前のこと
過去完了形は『過去の中のさらに前』を示す道具です。二つの過去を並べるとき、先に起きたほうへ had を使います。
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Phase 3 / 中級
未来までに終わっていること
未来完了形は、未来のある時点に立って『そこまでに終わっている』と見る表現です。締切や到達点を示すときに便利です。
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Phase 3 / 中級
義務の出どころの違い
must と have to はどちらも『しなければならない』ですが、義務が自分の判断なのか、外から課されているのかで響きが変わります。
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Phase 3 / 中級
〜されるの文
受動態は『誰がしたか』より『何がされたか』を前に出したいときの形です。ニュース、説明文、手順書でよく出ます。
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Phase 3 / 中級
〜することの ing
動名詞は見た目は動詞でも、文の中では名詞の役割をします。『〜すること』として扱えるかを見極めるのが基本です。
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Phase 3 / 中級
動詞の後ろに何が来るか
英語では『意味』だけでなく『どの形を後ろに取るか』まで動詞ごとに決まっています。ここが曖昧だと不自然さが一気に出ます。
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Phase 3 / 中級
何をすればいいかの形
疑問詞 + to不定詞は、長い節を短くまとめる便利な形です。『何をしたらよいか』のような意味をコンパクトに表せます。
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Phase 3 / 中級
ing形と過去分詞の使い分け
分詞は動詞の形をしながら、名詞を説明したり補足したりする表現です。能動・進行か、受け身・完了かで選び分けます。
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Phase 3 / 中級
interesting と interested の違い
分詞形容詞は学習者がつまずきやすい代表格です。『人が感じる側』か『感情を起こす側』かで -ed と -ing が変わります。
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Phase 4 / 中級
もし〜ならの文
条件節では、日本語の感覚で未来の話だからといって if 節を未来形にすると崩れます。条件節の中は現在形になるのが基本です。
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Phase 4 / 中級
文のメインと補足の関係
長い英文は、一文の中にメイン情報と補足情報が入っています。どこが主節で、どこが理由・条件・時を添える節かを分けて読むのが基本です。
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Phase 4 / 中級
人や物を後ろから説明する文
関係代名詞は、名詞の後ろに説明をつなげる仕組みです。二文を無理なく一文化できるようになると、読解も作文も一段上がります。
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Phase 4 / 中級
場所や時を後ろから説明する文
関係副詞は、場所・時・理由を表す名詞を後ろから説明するときに便利です。前置詞 + which の言い換えにもつながります。
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Phase 4 / 上級
名詞の長いかたまり
英文が長く見える大きな原因は、名詞の前後に説明が積み重なるからです。長いかたまりを一語のように捉える練習が必要です。
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Phase 4 / 中級
同じくらい・ますますの言い方
比較は than だけではありません。『同じくらい』『それほど〜ない』『〜すればするほど』まで使えると表現の幅が広がります。
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Phase 5 / 中級
動詞のセット表現
句動詞は、動詞単体の意味だけでは読めないことが多い表現です。前置詞や副詞まで含めて一つの動詞として覚える必要があります。
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Phase 5 / 中級
人に〜してもらう・させる
使役動詞は『誰が実際に動くか』を整理する文法です。意味は似ていても、強制・許可・依頼で動詞が変わります。
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Phase 5 / 中級
見た・聞いたの後ろの形
知覚動詞の後ろでは、動作全体を見たのか、進行中の一場面を見たのかで形が変わります。ここは意味差がそのまま形に出ます。
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Phase 5 / 上級
大事な説明と補足の説明
コンマの有無は見た目の違いだけではありません。その情報が『対象を絞るために必要か』『ただの補足か』を示しています。
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Phase 5 / 上級
名詞を言いかえる形
同格は、同じ対象を別の言い方で置き直す表現です。名詞句を読むときに、修飾なのか言い換えなのかを区別する必要があります。
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Phase 5 / 上級
言ったことを言いかえる文
間接話法では、引用をそのまま再現するのではなく、話す時点に合わせて時制や代名詞を調整します。
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Phase 5 / 上級
〜だよね?の言い方
付加疑問文は、文全体を言い切ったあとに短く確認を取る表現です。助動詞と肯否の反転がポイントです。
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Phase 5 / 上級
物を主語にする英語らしい言い方
英語では、人ではなく物や事柄を主語にして情報を整理することがよくあります。これに慣れると文が自然で締まります。
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Phase 6 / 上級
ずっとしていて、その時点まで続いていたこと
過去完了進行形は、過去の基準時点まで続いていた動作の長さや継続感を見せたいときに使います。
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Phase 6 / 上級
〜したのはまさにこれの形
強調構文は、情報の中で特に目立たせたい部分を前に押し出す形です。普通の文との焦点の違いをつかむことが重要です。
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Phase 6 / 上級
もし今こうだったらの文
仮定法過去は、過去の話ではなく『今の事実と違う仮定』を表します。形は過去でも意味は現在寄りです。
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Phase 6 / 上級
もしあの時こうしていたらの文
仮定法過去完了は、過去の事実とは違う想像や後悔を表す形です。現実には起きなかったことを、もう一つの過去として描きます。
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Phase 6 / 上級
万一〜ならの文
仮定法未来は、起こる可能性がかなり低い未来の想定に使います。普通の if 文より距離感が大きいのが特徴です。
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Phase 6 / 上級
節を短くまとめた言い方
分詞構文は、従属節を短く圧縮して文を軽くする表現です。何を省いているかを復元できると理解が安定します。
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