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英語タイピングの学習法
読むだけで終わらせないための英語学習ガイド
英語タイピングを使って、英単語・英文・イディオムを反復しながら定着させる学習法をまとめたガイドです。
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英語タイピングを始める前に押さえたい指の置き方ガイド
タイピングが苦手な人ほど、最初に速さではなくホームポジションを整えると、あとから安定して伸びやすくなります。
更新日: 2026年3月18日 / 読了目安: 5分
ホームポジションは、左手を A・S・D・F、右手を J・K・L・; に置く基本位置のことです。英語タイピングでは、各キーを打ったあとにこの位置へ戻る意識を持つと、手元が安定しやすくなります。
初心者が疲れやすいのは、毎回どの指で打つかを探しているからです。基準位置があると、探す負荷を減らせます。
初心者のうちは、どうしてもキーボードを見たくなりますが、毎回見ていると配置を覚えにくくなります。短い問題であれば、まず画面を見たままゆっくり打つ練習のほうが効果的です。
速く打てなくても問題ありません。正しい指でキーに届く経験を増やすことが先です。
英語は母音や頻出子音を繰り返し打つので、A・S・D・F・J・K・L 周辺を安定させるだけでもかなり楽になります。最初から全部を完璧に覚えようとせず、近いキーから慣れると負担が軽くなります。
ホームポジションの練習をした直後は、長文よりも単語タイピングのほうが取り組みやすいです。短い単語なら、指の位置とつづりの両方に注意を向けやすくなります。
まずは TOEIC 400 の単語学習を 1 セッションだけ行い、正確さを意識しながらホームポジションに戻る練習を入れてみてください。
最初は速くなくて大丈夫です。TOEIC 400 の単語学習を 1 セッションだけ、ホームポジションを崩さずに試してみてください。
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